(via Puresky543)
“メモ。 筋損傷による筋肥大は、筋肉を引き延ばす(エキセントリック収縮)で起きる。ダンベルなら上げるよりも降ろすときに起きる。 筋肉を低酸素状態にすると筋肥大しやすい。スロートレーニングや加圧トレーニングがそれ。 有酸素運動では基礎代謝は向上しない。筋トレだと向上する。 「超回復」ですべて説明がつくわけではない。 トレーニングには3つのポイントがある。 1 体幹周辺の大筋群種目を優先 2 多関節を動かす種目を入れる 3 全身にバランスよく IRMを考慮して8-10の反復が限界の負荷で行う。10回やって余力があれば足りない。回数より限界。 初心者は1種目2-3セットまで。 セットのインターバル1-3分。小さい筋肉なら1分、大きい筋肉なら3分。 1週間に2-3回程度。筋肉を休ませることも大切。 スプリットルーティン(部位を日で分ける)も考慮 マシントレーニングは筋損傷が起きにくい(効果が低い)。フリーウェイトがよいが難しい(初心者に向かない)。 動作はストリクトに(チートしない) 上げる動作は1-2秒で、降ろす動作は2秒(じっくり)。 動作範囲はフルレンジで。 関節の動きをよく知ること”
— 「効く筋トレ・効かない筋トレ―体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる (PHPビジュアル実用BOOKS)」、読んだ。 - finalventの日記 (via ginzuna)
